就職アドバイス: 苦労や負荷を早い段階で多く経験することが実は近道だったりする?!
みなさん、こんにちは。就職案内人のHEROです。
このブログは就職活動をされている、もしくは、今後就職活動を向かえる学生を
ターゲットに
書いています。また、新入社員になられた社会人の皆様にも
会社(社会)でのキホンを理解して頂ければと考えて書いています。
ここ最近、仕事全体を上手くコントロールできないくらいに、仕事の方が私をコントロールしています。つまり、仕事量/負荷がイッキに高まってきてしまい、かなりいっぱいっぱいの状況に追い詰められてきていました。
そんな状態は本来であれば決して望ましいことではありません。上司がシッカリと管理して、他の社員と負荷分散するなど色々と手をうつ必要が有りますが、リソースが足りなかったりしてどうしても自分が頑張らなくちゃいけないときもあります。連日深夜帰りで、早朝出勤が続いたり、昼もろくに食べれないときが続くことだってあります。そんな過酷な1週間を先週は迎えていたのですが、其のときにあなただったら其の状況をどう受け止めますか?あー、辛いなぁ、嫌だなー、飲み会やデートもキャンセルしなくちゃらなかったしなぁー、あー、仕事嫌だ嫌だと思うこともできますが、、、というよりは、若い頃は私もそう思っていましたが、これは一種のチャンスだと思うことだってできます。キャリアステップの一環だと考えるようにするのです。上のポジションになるには、そして、高給取りになるのは、それなりの苦労や負荷が伴ってきます。入手時と同じ苦労と負荷で偉くなれるわけじゃないですからね。そういった苦労や負荷は避けても通れません。だったら、それはなるだけ早い時に経験しておくに勝るものはありません。そうやって、私は自分を説得させるてきた、、、、というわけではないですよ。説得の場合、嫌々思いとどまらせる傾向がありますが、よくよく考えるとそれも一理あるな、と肯定的に捉えられるように自分でもっていくことが重要です。ここはかなり重要です。やる気にもつながってきますからね。
と、いうことで、皆さんも入社してきっと嫌なことは山ほど経験することになると思います。初日から嫌なことだらけかもしれません。しかし、先にそれを多く経験したほうが、私はそれはある意味近道のような気がします!(但し、ここでいう嫌なことは、、、理不尽過ぎることではないですよ。ある友人は入社してからずっと大量コピーしかさせてもらえなかったとか。勿論、コピーの仕方1つとってもそれにはやり方があるので、それをマスターすることは重要ですが、それが、数週間、数ヶ月も続くのはちょっと違いますよね。。。)


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