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2011年11月 6日 (日)

就職アドバイス: 苦労や負荷を早い段階で多く経験することが実は近道だったりする?!

みなさん、こんにちは。就職案内人HEROです。
このブログは就職活動をされている、もしくは、今後就職活動を向かえる学生を ターゲット
に 書いています。また、新入社員になられた社会人の皆様にも 会社(社会)でのキホンを理解して頂ければと考えて書いています。

ここ最近、仕事全体を上手くコントロールできないくらいに、仕事の方が私をコントロールしています。つまり、仕事量/負荷がイッキに高まってきてしまい、かなりいっぱいっぱいの状況に追い詰められてきていました。

そんな状態は本来であれば決して望ましいことではありません。上司がシッカリと管理して、他の社員と負荷分散するなど色々と手をうつ必要が有りますが、リソースが足りなかったりしてどうしても自分が頑張らなくちゃいけないときもあります。連日深夜帰りで、早朝出勤が続いたり、昼もろくに食べれないときが続くことだってあります。そんな過酷な1週間を先週は迎えていたのですが、其のときにあなただったら其の状況をどう受け止めますか?あー、辛いなぁ、嫌だなー、飲み会やデートもキャンセルしなくちゃらなかったしなぁー、あー、仕事嫌だ嫌だと思うこともできますが、、、というよりは、若い頃は私もそう思っていましたが、これは一種のチャンスだと思うことだってできます。キャリアステップの一環だと考えるようにするのです。上のポジションになるには、そして、高給取りになるのは、それなりの苦労や負荷が伴ってきます。入手時と同じ苦労と負荷で偉くなれるわけじゃないですからね。そういった苦労や負荷は避けても通れません。だったら、それはなるだけ早い時に経験しておくに勝るものはありません。そうやって、私は自分を説得させるてきた、、、、というわけではないですよ。説得の場合、嫌々思いとどまらせる傾向がありますが、よくよく考えるとそれも一理あるな、と肯定的に捉えられるように自分でもっていくことが重要です。ここはかなり重要です。やる気にもつながってきますからね。

と、いうことで、皆さんも入社してきっと嫌なことは山ほど経験することになると思います。初日から嫌なことだらけかもしれません。しかし、先にそれを多く経験したほうが、私はそれはある意味近道のような気がします!(但し、ここでいう嫌なことは、、、理不尽過ぎることではないですよ。ある友人は入社してからずっと大量コピーしかさせてもらえなかったとか。勿論、コピーの仕方1つとってもそれにはやり方があるので、それをマスターすることは重要ですが、それが、数週間、数ヶ月も続くのはちょっと違いますよね。。。)

2011年9月26日 (月)

就職アドバイス: 就職活動の個別指導を賢く利用する

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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就職活動って、独りで闘っていると、時折自分自身を見失うというか、自分の現在地がよく分からなくなってどのように進んでいいのかが分からない場合もあると思います。私もその通りでした。幸い、兄の教えもあったり、同じ悩みを持つ仲間と思い切って会話することができたので良かったですが、なかなかそういった人がいないケースもあると思います。

そんな方の為には、就職活動のサポートをしてくれるところもあります。転職では、手厚いサポートが期待できますが、就職って、有名なポータルサイトは幾つかありますが、具体的なサポートや指導をしてくれるところってそうないと思いませんか?
色々と不安や悩みの多い方には是非お勧めです。内定に必要な文章力と会話力を、プロ記者が指導し、短期間で一気に引き上げます

就職活動の個別指導「就活トライ コンサルティング」

このような就職活動の個別指導がどうしてお勧めかといいますと、ただ単に分からないことを教えてくれるだけではないんです。私が一番いいなと思うのは、プロがあなた(就活生)の強みや魅力を最大限に引き出してくれることです。そして、それを魅力的な表現方法で自己PRなどに書いていくよう指導してくれます。つまり、自分では強く自覚していないけれど、周りからみると、「素敵」「魅力的」という点をシッカリと引っ張り出してくれるんです。自己分析だけでは、恐らく不十分で、こうした客観的に他己分析してもらえることもサービスの魅力の1つかもしれません。

是非、検討してみてください。

2011年9月10日 (土)

就職アドバイス: 持論を組み立てられること

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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求人・転職・就職のアンケート

私も入社時はそうでしたが、どうしても、あれはなんですか、これはなんですか、そして、これこれはこういうことでした、と質問形や報告形で終わっていたことが多々ありました。しかし、それが通用するのも最初の頃だけです。経験を積むと同時に、質問形や報告形だけでは許されず、今度は自分の持論、考え、提案、想いを上手くぶつけていく必要があります。例え、間違っていても、自分の考えで組み立てたロジックを上司や同僚にぶつけてみることも重要です。それが間違っていれば、細かく、そして時に厳しき指摘、指導してもらえますが、中にはそのような持論を持たないで、常に質問や報告だけしかしない人もいます。これでは、一定レベルで少しずつ成長はするでしょうが、どちらかというと受け身の姿勢は変わらないような気がします。これを、前向きに積極姿勢で進んでいくには、やはり、自分の考えも質問や報告の中に少し織り交ぜてみることです。そうすることで、より提案型の仕事ができるようになり、何より人にやらされている意識ではなく、自分でやっているという意識が高まり、やる気も向上・維持できますからね。

なので、是非仕事をするにあたって意識しておいて頂きたいのは、如何に優等生のように与えられた仕事を正しくこなすか、、、というのが求められる、通用するのは最初の頃だけであって、それから、我々は変化(脱皮とでもいうのでしょうか)していく必要があります。その変化が、成長と言い換えてもいいのではないでしょうか。

是非、頑張って下さい。

2011年9月 5日 (月)

就職アドバイス: 自分自身のキャリア設計を定期的に見直すこと

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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今日はどっちかというと新入社員や若手社員向けの内容かもしれません。

仕事に夢中になることはとっても重要ですし、いいことだと思います。但し、あまりにも夢中になりすぎて、自身のキャリア設計のことをつい忘れてしまうこともあります。何十年というキャリアを積むわけですから、シッカリとしたキャリア設計は重要です。就職活動をしている時点でもこのキャリア設計はシッカリとやってみましょう。途中、変わるかもしれませんが、最初の頃の設計は後になって良い振り返りになったり、もしくは、それをとことん追い求めるためのとても良いものになると思います。

定期的に、自分自身を振り返ってみましょう!
私は先輩に以前毎年自分自身の職務経歴書を纏めていってごらんといわれたことがあります。これは自分の実績・成果を纏め、キャリア設計を見直したり、今後の目標を自分自身で設定していくためにとても重要なものとなりました。会社で設定する目標もありますが、それは別に自分自身の生涯キャリア設計も準備する必要があるんですよね。
以外と大変ですが、考えてみると結構楽しいものですよ。

就職活動、頑張って下さいね!陰ながら応援しています!

2011年8月29日 (月)

就職アドバイス: 質より量でトライする方法

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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今日は久しぶりに広告代理店のところにいってきました。あるサービスのネーミングについて考えて戴いていたのですが、千本ノック並にまずは、ネーミングを挙げてみたといっていました。これって生産性は悪いかもしれませんが、時にこうしたことが求められる場合もあります。私は本来最小限のパワー(工数)で、最大限のアウトプット(結果)を出すことを常に求められていますが、場合によっては、質ではなく、量を追い求め、量で勝負しながら、少しずつ絞り込んだり精度を高めていくという方法もあります。

少し話はそれますが、プロジェクト管理も同じです。最初は、様々なリスクが存在します。しかし、それを最初から完璧にすることはできません。なので、始めながら少しずつ精度を高め、リスクを軽減していくことが求められます。

最初から質を求めて完璧になることが時に大きなストレスになる場合もあるので、是非、こうした考え方ももってみてくださいね。

頑張って下さい!

就職アドバイス: 就職活動のシステムの変化

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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“新卒一括採用”の慣例が崩れる?未就職学生が次年度に大量就職へ』などというニュースを始め就職活動のシステムというものが確実に変わってきています。しかし、それは特に珍しいことではありません。5年前、10年前、15年前と、、、5年毎にトレンドを追ってみるとやっぱり就職活動のシステムは若干とはいえ変化を遂げてきています。

ここでのポイントは、そういった変化に惑わされすぎないことです。どんなに就職のシステムが変わったとしても、就職をする人に求められる基本的要素は変わりません。勿論、時代の変化に伴って求められるものが変化するものもあります。顕著な例として、グローバル化時代に最低限求められるのは英語力もその1つです。そんな中、TOEICの点数で求められる点数が少しずつ高くなってくるでしょう。それでも根本的に求められるものは変わりません。その変わらないところは、常日頃から意識しておくことで、トレンドに惑わされたり、流されたりしないようにしましょう。

頑張りましょう!

2011年8月24日 (水)

夢中になれる癖をつける

就職案内人のHEROです。
また、携帯から失礼します。

皆さんには夢中になれることがありますか。小さなことでもいいんですよ。このすぐに、夢中になれる癖ができていると、仕事も意外とのめりやすいかもしれません。

今のうちに夢中になれる癖なんかをつけておくといいですよ。

では、頑張って下さい!

2011年8月21日 (日)

深堀トレーニング

今回は深堀トレーニングについてです。
普段から何においても、深く考えられるようにしておきましょう。

電車にのるとき、学校で昼飯を食べているとき、サークル活動に励んでいるとき、バイト中のときなどいつだっていいんです。何に対してでもいいので、これはどうしてこうなんだろうか、と何かしらの疑問を自分に問いかけて下さい。それを、何回か続けてみます。そうするだけで、普段あまり考えないことも深く考えるようになります。
ここでのポイントは、あまり悩まないことです。いい悪いはあまり考えなくてもいいので最初はできるだけ、気軽に深堀りすることだけに注力します。精度はあとからついてきますからね。

就職というキーワードをとってみましょう。なぜ、就職をするのかをかんがえ、その答えに対して、またなぜ?と自問自答します。トヨタでは、これを、やって、問題の根本原因をつきとめます。それに習って多くの企業も同様にやっています。

学生の頃からこの深堀の仕方に慣れておくときっと就職やビジネスでも役立ちますよ。

頑張ってください!

トレンドに敏感になり、且つ試してみることがポイントです!

今回もまた携帯から書きますね。携帯からのブログ投稿も日々便利に、そして高機能になってきているので、とても重宝しています。

さて、今日はトレンドについてですが、おそらく、みなさん、新聞や雑誌、テレビやイーターネットなどのメディアを通じてそれなりにトレンドに敏感になっていると思います。
ただ、ここまでは同じ人が意外と多いかもしれません。

是非、一歩踏み込んで購入できるものは購入したり店頭で手にとって、見て触って感じて見るのでも、十分いいと思います。頭で理解するのと、実際に使ったり、触ったりするのとでは大分印象が、かわってきますし、それについて説明するときの説得性にも影響してきます。ネットでみたものを説明するだけだと、通り一遍の普通の説明内用になり、想いが全く伝わらないと思います。

是非、手にとって触ってみてください。体験できることは、常に実物で体験してみてください。

浅く広く色々と知っている雑学王も素晴らしいですが、ある分野や内容について深く理解しているひとのほうが、説得力ありそうに感じるのは私だけでしょうか?

頑張ってくださいね!

初就職先に必ずしも骨をうずめるわけではない?

携帯から投稿しています。
就職って一生のことだと思っている人もまだ多いかと思います。かくいう私も同じでした。しかし、最近は考え方が変わり、途中のキャリアチェンジも十分あってもおかしくないと考えるようになりました。
そういった考え方からアドバイスをするとしたら、大本命の会社につけない場合でも、まずは他の会社で経験を積んでからいつか転職すればいいものだとも思います。
キャリアアップを図りながら、最終的に大本命の会社につくのもいいし、更に大きな目標をかかげて頑張るのもいいと思います。

とにかく、最初に就職する会社にほねを必ずしも埋めなくていいと考えると少し気持ちが楽になりまそんか?

頑張ってくださいね。

2011年8月20日 (土)

就職アドバイス: コミュニケーションを絶やすな!

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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いやー、久しくブログが書けていませんでした。いつもの言い訳ですが、仕事が忙しくなってきていて、なかなか、時間を確保することができませんでした。申し訳ありません。

先日、社内の話ですが、私の勤務先には、「社内募集制度」というのがあり、定期的にあらゆる部門から従業員に対して人材募集をだします。書類選考と面接をパスすれば異動することができます。つい先日もその募集があり、その募集に興味のあった方が私の部署に話を聞きにきていました。そして、強い関心を示し、色々と質問をし、聞いて帰っていきました。

これって、特に特別なことではありませんが、就職活動でもやはりこれは重要ですよね。以下は学生の就職活動を行い際のパターンをリストにしたものです。

  1. 説明会を聞きにいき、応募(書類、試験、面談)する
  2. 説明会を聞きに行き、質問をし、応募(書類、試験、面談)する
  3. 説明会を聞きに行く前に質問などをし、説明会を聞きにいき、質問をし、応募(書類、試験、面談)する
  4. 説明会を聞きに行く前に質問などをし、説明会を聞きにいき、質問をし、応募(書類、試験、面談)し、更にお礼だったり分からないことを後日質問する

さて、あなたは、どこまでやっていますか?そして、既に察していると思いますが、どれをやればより可能性が高そうだと思いますか?勿論、#4をやったから確実というわけではありません。しかし、「書類」「試験」「面談」を皆受けて、応募者の評価が皆同じだったりどうでしょうか?採用する側は次に何を基準に考えるでしょうか?私だったら、関心があると分かる学生の方がいいですし、何より事前に一緒に仕事をしてみたいと思う学生の方をやっぱり選択してしまうような気がします。

「書類」「試験」「面談」で結果を残すことは当然重要です!
しかし、それだけで勝ち残れればいいですが、競争が激しいとそれが難しい場合もあります。いや、競争に限らず、やっぱり、「想い」をシッカリと伝えるためには、色々とコミュニケーションを図るようにすることを心がけることが重要だと思います。

是非、頑張ってみてください。
まずは、1通のメールから試してみてはいかがでしょうか?
(試しに私に送って頂いてもいいですしね!)

2011年7月 2日 (土)

就職アドバイス: 就職難でもくじけるな!1歩でも半歩でも周りより努力せよ!

みなさん、おはようございます。就職案内人HEROです。
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先日、以下記事がでておりましたが、あまり神経質になってはなりません。過去最低だからといってあなたが足きりになるというわけではありません。ただ、こういった厳しい時代だからこそ、自分が何をやりたいのかを真剣に考える必要があります。バブルの頃は、一部の人は、あまり考えなくても内定が簡単にもらえたという話を聞いたこともありますが、後々後悔したり、辛い目にも遭ったりします。私も就職難のときに苦しい思いをしましたが、やっぱり、そういった人たちの方がうたれづよいですし、残ります。

(ポイント)
なので本日のメッセージは、こういった「過去最低の就職率」だということに振り回されないで自分をシッカリと持って、シッカリと準備を進めることです。待っていても何も始まりませんし、自分の周りと同じペースで進んでいっても、きっと差別化・差異化にはなりませんので、必ず、周りより1歩でも半歩でもいいので、先に進んでください。進むというのは、スピードもですが、努力と言い換えることもできると思います。

記事引用>
時事通信
7月1日(金)19時8分配信  
文部科学省と厚生労働省は1日、今春の大学新卒者の4月1日現在の就職率が前年度比0.8ポイント減の91.0%(暫定値は91.1%)だったと発表した。就職氷河期だった1999年度を0.1ポイント下回り、過去最低となった。

2011年6月18日 (土)

就職アドバイス: 数多くの失敗を経験することが成功の秘訣

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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今晩、たまたま「高校レストラン」を見ていたら、いい言葉があったのでご紹介します。「負ける」ということは「勝つ」こと。深いなぁと思いましたね。ここでいう「負ける」は「失敗する」という言い方に特に社会人の人にはもってこいの言葉かもしれませんし、就職活動でも活かせる言葉だと思います。

私達の人生の中では、「負け」や「失敗」の連続です。一生懸命に努力して頑張っている私だってしょっちゅう失敗をしています。優秀である・ない問わず誰でも失敗はするものだと私は考えています。そんな失敗や負けが起きる度にクヨクヨしていても仕方がありません。反省して次回に向けてどう改善すればいいのか、次回のゲーム/コンペ/プロジェクトではどのようにレベルアップすればいいかが負けたり、失敗したことによって学習できるわけです。つまり、次回の「勝ち」は今回の「負け」によって得られることだって十分に高いということです。

就職活動においても同じだと思います。

いい悪いは別として、私は最初の方は本命でないところでそれなりにヘマをし、失敗をし、そして不採用が続いていました。しかし、後半に待っていた本命ではその失敗を上手く活かし、内定にたどりついたことを考えると、「失敗」はむしろ沢山経験したほうがいいのだということが分かります。しかし、それ遮る厄介なものがあります。「プライド」です。ただ、仕事をしていってもわかりますが、仕事に対する「プライド」や「責任感」はとても重要ですが、失敗しないことに対するプライドというのはあっても全く意味がありません。

今後就職活動を考えている方は、是非早期に活動し始め、より多くの失敗を経験してみてください。負けを実感してみてください。最初の方は心が砕けるような思いもするかもしれません。しかし、人間には経験値がつき「学習」します。そして、失敗が「成功」「合格」「内定」につながっていくことを信じ、頑張ってみてください。

2011年6月11日 (土)

就職アドバイス: クレーム、苦情、指摘、アドバイスには感謝の心を持て!

みなさん、こんばんは。就職案内人HEROです。
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今週は勤続10年のお休みを1週間とらせて頂いています。そのため、投稿するのを怠っていました。申し訳ないです。

今回は、「クレーム」や「叱られること」、もしくは「指摘されること」について書きます。私がChief Strategy Officer(戦略担当)をしております、ある非営利団体でこの間会員様よりクレームを戴きました。その件で、運営メンバーの反応がいまいち良くなかったのですが、私は先ほど、「お詫びする」だけでなく、「感謝することも忘れてはいけない」ことを伝えました。言葉や文字に出して「指摘する」方はそう多くはありません。(私はよくメールやWeb経由でやりますが)むしろ、不満に感じながら何もいわずに自然と離れていく人の方が圧倒的に多いのです。そして、危険なのはその不満を我々にぶつけないで、周り(口コミ)にぶつけることです。酷評というものはすぐに広がっていきます。

なのでクレームや指摘されることはとっても貴重なんですね。声に出してクレームを挙げて下さる人がいたらその後ろには声には出さないけれど不満に感じている人はそれ以上に多くいると考えてください。それに気付くことができれば、大きな不満が爆発する前に対策を練って実行することができます。

これは実は普段の生活でも就職活動中でも同じことがいえるのではないでしょうか。私達は日々色々なアドバイスや指摘をされたり、場合によっては、常識がなっていないだとか、色々とお叱りを受けることだってあります。就職してからは更に多くなることでしょう。しかし、それらに対して真摯に、素直に受け止め、受け入れているでしょうか。それに対し感謝していますでしょうか。なかなかハッキリと言ってくれる人がいないからこそ、そういったことを言ってくれる人に対しては必ず「ご指摘頂きまして有難うございます」と添えてみてください。相手は謝ってほしいから言っているわけではありません。あなたに改善してほしいから言っているのです。

これが続くと、、、自然と相手を受け入れやすくなってくるはずですよ。特に嫌な相手であればあるほどこういったことを理解していくと、受け入れることがより容易になってきて、人間関係改善にもつながっていくはずです。

2011年6月 1日 (水)

素直になること

たった今面白い光景を見ましたのでご紹介します。見るからにガラの悪い中年オヤジが2人煙草を吸いながら歩いていて片方がポイ捨てをしました。ちょうど、前からはおそらくこの近くに住んでいるであろう高齢の方がきました。彼はポイ捨てした男性にポイ捨てはいけないよー、と優しく注意したわけですが、きっとあの人相からして、シカトするか逆ギレするのではと思っていましたが、私の予想は見事に裏切られました。

ポイ捨てした方は謝罪し、取りに戻りました。ポイ捨てはいけないとか、ヒトは見かけで判断してはいけないということもここでは大事なポイントではありますが、私が真っ先に感じたのは、ポイ捨てした方の素直な態度です。キれたり、文句を言ったり、言い訳することなく、素直に謝ったことです。

別に常にペコペコ謝るのがいいわけではありません。ただ、素直になるって当たり前のことだけれど、なかなからできていないヒトが多いのではないでしょうか。

就職活動においても、言い訳がましい口調の学生と会話したことがあります。こちらは単純に質問をしたのに、聞かれてまずい部分をつつかれたからか言い訳モードになっていました。聞いている方もうんざりですよね。続けて質問すると、学生からしてみると、鬼面接官に感じてくることでしょう。お互いにアンハッピーな関係になってきます。

いさぎよく間違えたらそれを認め、わからないことは分かりませんといってもらったほうが、まだ素直で潔くて言い訳がましいゆり、評価できると私は思います。

年をとるに連れ、色々な修羅場や全般的に経験値が高まるので、自己防衛術が身についてくるのか、素直さはかなり下がってくると思います。今からそうならないよう、是非意識して素直になってください。

考え方にもきっと変化がでてきますよ!

携帯から書いているため、変換ミスが一部あったらゴメンナサイ。

2011年5月31日 (火)

論理性にストーリーを足すこと

就職活動では論理的話をしたり、書類を書くことが当然求められますが、少し分かりづらい話や長い話にはストーリー性をもたせることが大事です。

どんなにロジックが正しく組まれていても、結局話がよく見えないということは多いにあります。また、ロジカルだけですと、理屈っぽくなり、夢やロマンや想いが伝わりづらいです。

ロジックだけではなく、この夢、ロマン、想いも同じくらい私は重要だと思います。いや、就職活動であれば、ロジック以上のウェイトを占めると考えます。

是非、頑張ってくださいね!

2011年5月29日 (日)

就職アドバイス: 就職活動でSNSを活用するということ

みなさん、こんにちは。就職案内人HEROです。
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皆さんは、就職活動にSNSをどれだけ取り入れていますか?実はSNS自体は結構前からありましたが、就職活動で活用すること自体は意外とまだ新しいですよね。それに企業側もまだ試行中のところが多いのではないでしょうか。だからこそ、私は積極的に活用してみることをお勧めします。その理由としては、新しいことへの挑戦や興味(関心)があることは相手(企業側)にもアピールできるし、相手も分かろうとしていること、そして、情報収集にもかなり使えるからです。SNSの使い勝手はある程度自分なりにまとめてみるのもいいかもしれませんよね。それを企業側にフィードバックするというのも非常に助かりますし、色々と考えているんだなということが企業側からも理解できます。別に企業から言われたとおりのことを採用活動の過程でやればいいわけではないですからね。他の学生との違いを示すということも1つの重要なファクターではないでしょうか。

但し、SNSを使うときの注意点ですが、まぁSNSに限らずですが、「相手を批判しないこと」です。ログとして残ってしまうので、もし誰かを中傷しないときは、、、独り言や口頭にしたほうがいいです。(まぁそもそも中傷・批判すること自体あまりよくはありませんが、人間誰だって嫌な想いをしたりもします。ストレスをあまり抱え込むのはお勧めしません)SNSで書いたことは意外と(伝染病のように)簡単に周りに伝わっていきます。そして、場合によっては誰が投稿したかということまで書き込み内容で絞り込んでいくことだってできます。企業が見ているかは、、、分かりませんが、見ようと思えば見えるし、リスクを犯してまでそんなことはしないことです。

ITって便利ではありますが、扱い方を間違えると、墓穴を掘ることだって十分にありえます。是非うまーく利用してくださいね。

2011年5月22日 (日)

就職アドバイス: 就職活動もクールビズで乗り切ろう!!

みなさん、こんにちは。就職案内人HEROです。
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SE・プログラマーの転職『マイコミエージェント×IT』

今回の震災で電力不足を少しでも解消するために、政府を始め多くの企業はクールビズを積極的に推奨しています。また、開始時期を早めたり終了時期を遅める企業もでてきていますね。不幸中の幸いといっていいのか分かりませんが、暑い夏を乗り切るにあたって、クールビズが日本人中で積極的に行われようとしているのは嬉しい話ですよね。私も既にクールビズです。

そんな中、就職活動をしている学生の多くはそれでもやっぱりリクルートスーツです、と言っている人が多いですが、私は折角なのでクールビズにしてほしいですね。ただでさえ暑い中、緊張して更に汗がでるでしょうし、暑すぎて夏ばてすることだって十分に考えられます。クールビズを推奨していることが明確の企業であれば、面接にクールビズで行っても全く影響はありません。全くありません!!!むしろ、企業は節電するために勧めているわけですから、逆にリクルートスーツを着ているとその(節電の)考えに反していることになるので、、、私はむしろリクルートスーツは勧めません。

あと、格好がかたくなると、面接の中身もかたくなりそうな気がするのは私だけでしょうか。是非皆さんも節電モードにならってください。無理して窮屈なリクルートスーツを着る必要は全くないと思います。(※例外もあると思います。企業によっては、いまだにそういったかたい格好を求めてくるところもあるかもしれません。その辺はシッカリと事前に情報収集を徹底してくださいね)

就活もクールビズで 企業呼びかけも学生鈍く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000101-san-bus_all

電気料金削減方法伝授します。

2011年5月21日 (土)

就職アドバイス: 社会人に備えて学生がやっておくべきこととは?

みなさん、こんにちは。就職案内人HEROです。
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いや~、最近仕事では、滅茶苦茶「脳みそ」を酷使しています。新しい企画(とまでしか書けませんが)をやっているんですが、相当脳みそ頭の筋肉に乳酸が溜まって「筋肉痛」になってきている感じです(笑) 大学まで学んできたこと、そしてビジネススクール(MBA)で学んできたことを総動員して、全てのインプット情報アウトプット情報へと出し尽くしています。

最近仕事をしながら考えるのは学生の頃にやっていたことである。学業にせよ、バイトにせよ、そしてサークル(部活動)にせよ、中途半端にやらないことである。私の場合、学業だけは少し中途半端な面もあったかもしれませんが、それ以外はかなり打ち込んできました。また、その教訓を活かして留学していたビジネススクールでは更に最大限やってきたつもりです。そういしたことって、実は意外と大事で、社会人になってから仕事でも表れてきます。如何にタフで打たれ強くなっているかということから、仕事での応用力や企画力などは今までの自分がまるで試されているかのように使う機会がでてきます。入社仕立ての頃はそういった応用や企画力として使われていることにあまり気がつきませんでしたが、今振り返ってみると、今までの自分が現在の自分を作り上げていることがよーく実感できるようになってきました。

そういったことを思うようになると(あー歳とったなぁとも思いますが)是非、皆さんにも中途半端な時間の過ごし方ではなく、何をするにも100%のパワーでぶつかっていってほしいなと思います。それが、5年後10年後、きっと素晴らしい花を咲かせてくれることは間違いありません。就職活動においても中途半端にせず、最大限の自分を出し切る勢いで頑張って下さいね!

2011年5月19日 (木)

就職アドバイス: 日本の手厚い新入社員教育って本当に必要なのか?

みなさん、おはようございます。就職案内人HEROです。
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間違っていたら指摘してほしいのですが、どうしても、日本の新入社員と欧米の新入社員とではスタート時点から何か差があるように感じてしまう。欧米では日本のように徹底した新入社員教育はやらない。専門性がある人が多く、その仕事に特化した採用の仕方をしているので、日本の新入社員のように皆が同じ基礎を少しずつ学んでいく、というやり方はしない。どちらかというと日本人は総合力を養っているように見え、欧米は専門力を強化しているように見える。

日本のあの手厚い新入社員教育って本当に必要なのでしょうか?
また、入社前、就職活動中にある程度そういった基礎を身につけておくことができれば、より業務に専念できるような気がするのは私だけでしょうか。いわゆる、PreMBAのようなもので、Pre就職というのでしょうかね。事前に準備ができるものなら企業としても大歓迎のはずですよね。ただ、勿論、下地が無い人の方がその企業の文化を少しずつ浸透させ易いというのはよく聞きます。

一企業や一社会人としての視点だけで考えるのではなく、日本の経済というもっとマクロな視点で考えた場合、本当に今のやり方が正しいのかということを改めて考える必要があるのではないでしょうか。世界で戦っていけるだけのスピードを持つ日本のサラリーマンであるためには今のままで本当にいいのでしょうか?

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